千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
梅雨も終わり、本格的に暑くなってきました。
この時期は骨盤が硬い方が多く、それに伴う症状…自律神経疾患や腰痛などが多発する時期でもあります。
なぜ骨盤が硬くなるかというと、それは自律神経の疲弊の影響です。

この時期は暑さに対応するため自律神経がフル活動するようになりますが、そうなると自律神経に関係する脳、脊髄、神経系が疲弊して、
さらに脳や脊髄を覆う膜である硬膜が緊張してきます。
硬膜は仙骨に付着するため、硬膜が緊張すると仙骨に影響を与え、骨盤の硬さにつながります。
骨盤の硬さは腰痛、骨盤内の内臓、さらには硬膜を通して、頭蓋骨、脳にまで影響を及ぼします。
特にこの数年の夏の暑さは異常で、元来日本人が持っている自律神経機構では対応できない暑さの中で暮らす事を余儀なくされています。
もし、この時期に不調を強く感じてきたようなら、我慢せず、お近くの整体院で骨盤をはじめとした自律神経の調整をしてもらう事をお勧めします。
もちろん当院でも自律神経の調整を行なっていますので、ご連絡頂ければと思います。





