千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
胃の痛みにはいろいろな原因が関係している事がありますが、姿勢の問題が関係している事があります。
姿勢の問題でよくあるのが、骨盤後傾位の人です。

骨盤後傾位が強い人は、胸椎の屈曲が強くなります。
この姿勢はお腹が縮むため、腹部の内臓の循環不良がおきやすくなります。
そして、内臓が循環不良のため鬱滞して重くなるため、内臓が下がりやすくなります。
内臓が下がると胃には多くの胃以外の内臓が膜で繋がっているため、
内臓全体が下がるとさらに胃が下に引っ張られるようになり、胃の不調、痛みの原因となります。
このような姿勢による原因で胃の痛みが起きている場合は、運動をして体幹の動きをつけてあげる事を続けていくと胃の痛みが軽減していく事が多いです。
特に胸椎が屈曲しやすいので身体を反らす動作が苦手になりますから、胸椎を動かすような動作を行うと良いです。
ただ、姿勢に強く問題がある人、特に平らな場所で仰向けで寝れない人は、施術によって姿勢を調整しながら運動も行うと、胃の痛みから解放される割合が高くなります。






