脳が引き起こす膝の痛みについて…千葉県船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

膝の痛みの中には、膝の関節や筋肉ではなく、別の場所が関係して、痛みがなかなか良くならない人がいます。

 

このような人は膝の関節の可動域は比較的おおきいのに、しゃがみ込みの動作が著しくできない人が多いのですが、
その原因が脳の問題から来ている場合があります。

 

そこで、今回は脳と膝の痛みの関係性についてお話します。

脳の問題がどうして膝の痛みに関係するのか?

脳の中でも膝の痛みに関係するのは延髄にある薄束と呼ばれる所で、ここは下半身の感覚に関係していると言われています。

 

この部分が何らかの理由で上手く機能していないと(例えば脳幹の捻れなど)、膝の痛みが強くなったり、下半身から受け取る情報に誤差が生じ、上手く筋力を発揮できなくなる事により膝の痛みが長引く可能性が出て来ます。

なぜ脳の問題によって膝の痛みが起こるようになるのか?

このような脳によって起こる膝の痛みは、転倒したり、何かしら外傷で膝を痛めた後に起こる事が多いです。

 

なぜなら膝を痛めた時の経験が不安や恐れとなって脳に記憶される事により、膝を動かす事に対して脳が無意識にストッパーをかけてしまうからです。

 

ですから、脳の問題によって起こっている膝の痛みは、薄束の調整の他に記憶に関係する脳の領域への調整も必要となってきます。

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