花粉症と腰痛の関係について…千葉県船橋市のオステオパシー整体

Posted on Posted in ブログ, 施術について, 症状について, 腰痛, 自律神経

千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

腰痛の中でもこの時期に多いのは、花粉症が原因の腰痛です。

 

花粉症が原因で腰痛になる理由はいくつかあるのですが、今回はその中でも呼吸との繫がりから、なぜ花粉症で腰痛になるのか解説していきます。

花粉症でなぜ腰痛になるのか?

花粉症で腰痛になる理由として、呼吸が乱れる事が腰痛に結びつくパターンがあります。

 

花粉症では鼻が詰まったり、鼻をすすったり、くしゃみが出る事により呼吸が乱れやすいです。

そして、呼吸の乱れは腰部の不調にも関係するのですが、

それは呼吸の筋肉である横隔膜が腰椎についているため、呼吸が乱れるとダイレクトに腰椎を歪め、腰痛を引き起こす事があるからです。

 

また、腰椎は横隔膜を介して呼吸と連動して動きますが、腰椎の下にある仙骨も腰椎を介して呼吸と同調して動きます。

 

つまり、呼吸が乱れれば腰椎も歪みやすいし、さらに仙骨にも影響が出て、腰痛に発展する可能性があるのです。

 

このような場合は横隔膜を含む呼吸器系仙骨の動きを取り戻す事により腰痛が改善される事があります。

 

花粉症による腰痛は花粉症が終わってもしばらく続く事があります。

 

今回の記事を見て当院の施術に興味がある人は、当院までご連絡頂ければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA