千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
最近風邪が流行っていて、風邪が治ってからも体調が良くない方が多いです。
風邪をひくと、以下の変化が体に起きます。
①脳や脊髄を覆う硬膜が硬くなる。
②脳脊髄液の流れが悪くなる。
硬膜が硬くなる

硬膜が硬くなれば、硬膜が覆う脳や脊髄に影響が出て、自律神経の症状だけでなく、脊髄から出る末梢神経を通して肩、腰、頭などの痛みにもつながりやすくなります。
脳脊髄液の流れが悪くなる

脳脊髄液の流れが悪くなれば、脳や脊髄の動きも悪くなり、頭痛、倦怠感などをはじめとした自律神経系の不調が起きやすくなります。
このようにたかが風邪と思っていると、体の様々な症状につながりやすく、後々長引く身体の不調の原因となる事もあります。
特に風邪以外にもインフルエンザやコロナウィルスに感染した場合は、上記の症状がより強く出てくる傾向にあり、
コロナやインフルエンザがきっかけで自律神経症状が出始めたり、原因不明の体の痛みが出る人も多いです。
風邪やインフルエンザ、コロナの後、もし不調が続き、それがあなたを強く悩ませるのでしたら、是非当院までご連絡頂ければと思います。






