千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
腰痛と内臓の関係で以外と重要なのが腸です。
腸は小腸、大腸とありますが、いずれも腰痛の原因となりやすいです。
私も昔は便秘気味でガスが溜まりやすく、歩くと腰が痛くて本当につらい状態ででしたが、
お通じが以前より改善してからは、そのような腰の痛みに悩まされなくなりました。
なぜ腸と腰痛が関係があるのか?

では、なぜ腸と腰痛が関係があるのかというと、腹部内臓の腸の占める割合と、その位置に関係します。
小腸は長さが約6メートル、1.5〜2メートルあると言われています。
つまり、お腹のスペースにおいて多くの割合を占めているのが腸なのです。
ですから、腸に問題が起これば腹部の内圧のバランスが崩れ、腰部、腹部の筋肉の安定性もなくなるため、腰痛になりやすくなります。
また、腸は腰椎や腰痛の原因筋である大腰筋や腸骨筋に近い位置にあります。
腸の問題はそれらの筋肉に影響しやすいため、腰痛が生まれやすくなります。
腸が原因の腰痛はどうすれば良くなるのか?

腸が原因の腰痛は、まず食生活を改善する事が大事です。
また、便秘でお悩みでしたら、サプリメントだと高濃度マグネシウムが有効で、
私も便秘気味でしたが、高濃度マグネシウムのおかげでだいぶ解消されました。
また、腸自体や、腸に関係する自律神経系を調整する事も大事です。
以上が腸と腰痛のお話になりますが、今回の記事が腰痛でお悩みの方のお役に立てたのなら幸いです。






