千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
手のしびれの中にはストレスが原因で起こるものもあります。
このストレス性のしびれは特に手のひらに多いのですが、
これには腕や手の神経がもつ、ある特徴が関係しています。
なぜストレスが原因で手のしびれが起こるのか?

手のしびれがストレスで起こる理由として考えられるのが、正中神経の影響です。
正中神経とは手の親指、人差し指、中指の手のひら側と、母指球の感覚を司る神経なのですが、
正中神経は自律神経線維の多い神経としても知られていて、ストレスに反応しやすい神経です。

ですから、心理的にしろ、肉体的にしろストレスが強くかかると正中神経が反応して手にしびれを発生させる事があります。
また、妊婦の方でも手根管症候群と呼ばれる正中神経由来の手のしびれを発生する人が多いですが、
それは妊娠時期に自律神経が乱れる事により、自律神経の多い正中神経が反応した事も関係があります。
このようなしびれは自律神経の調整が有効な事がありますので、当院までご連絡頂ければと思います。





