千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
このブログで何回もお話しているのですが、ストレスは身体の機能にも大きく影響し、身体の緊張や痛みに強く反映される事があります。
これは自律神経が引き起こす、ストレスに対する反応なのですが、
ストレスが大きすぎる人、もしくはストレスが持続的に与えられている人はストレスに対する自律神経の反応が過敏になっているため、
ストレスが身体に与える影響がより強く現れる傾向にあります。

例えば、普段は身体が痛くないのに、仕事をすると不調が出る、
もしくは家族がいないと体調がいいのに、家族と一緒だと不調が出るなど、
ストレスを受ける環境下に置かれると不調が出る人は自律神経がストレスに対して過敏になっている事が考えられます。
当院ではこのような自律神経性の反応を抑制する事により痛みや不調の改善に役立てています。
もちろん、ストレスの度合いが強すぎる人に対しては、仕事を辞めたり、家族と距離を置く、もしくは心療内科で適切な治療を受ける事が問題解決の近道となる事があります。
いずれにしてもストレスは身体に大きな影響を及ぼし、痛みや不調に関係する事は確かです。

もし、皆さんの中で自分の不調が自律神経が関係しているのではないかと思うのでしたら、
試しに次のテストを行ってもらうといいと思います。
自律神経の不調がある人が全てこのテストで反応が出るわけですはないですが、
少なくてもこのテストで反応があるなら、自律神経の問題があなたの症状に関係していると思われます。
①まず、前屈、後屈を行ってみて、自分の身体の可動域を確認します。
②そして、次に自分が今幸せだと思う事、もしくは楽しいと思う事を思い浮かべながら、前屈、後屈を行います。
③次にストレスと思う事をイメージしながら前屈、後屈をします。
この時、
②で可動域が変わらない、もしくは大幅に上がり、
③で可動域が大幅に制限された人はストレスの影響を大きく受けていると思われます。
また、
②で可動域が下がり、
③でも可動域が下がる人もストレスの影響を強く受けていると思われます。
前者は純粋にストレスがかかると身体の緊張が生まれやすい人で、
後者はストレスが身体の緊張を生みやすい傾向にあるのと同時に、楽しい状況や幸せな状況も受け入れられないくらいストレスに追い込まれている人です。
どちらと言えば後者の方がストレスに対して強い反応が出ているのですが、
いずれにしても上記のような人は自律神経の調整が症状に功を奏する可能性があります。
もし、今回の記事を読んで当院の施術に興味を持たれましたら、是非ご連絡頂ければと思います。






