ストレスによるフリーズ反応とふらつきの関係…千葉県船橋市のオステオパシー整体

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何回かに分けて原因不明のふらつきについてお話しました。

 

ふらつきの中には、姿勢の問題や純粋な筋力、柔軟性の低下によって、左右の運動機能に大きな差が生まれることにより、ふらつきのような症状が発生する場合があります。

 

このようなふらつきは若年〜中年層でも起こりえるのですが、

このような左右差が生まれる要因として、自律神経ストレスの問題が関わっている場合があります。

 

その理由は前の記事でも説明したようにいくつかあるのですが、

自律神経における「フリーズ」の反応が、その原因となっている場合もあります。

 

自律神経における「フリーズ」とはストレスを受けた際の最終反応です。

通常、ストレスの処理は交感神経で主に対応されますが、

ストレスが大きすぎる場合、副交感神経が働く事にによりフリーズの反応を発生させます。

 

フリーズとは文字通り「不動」の事です。

分かりやすい所で言えば、冬眠の状態やネズミが猫に加えられた時、固まって動かなくなる状態、それがフリーズの反応です。

 

つまり、ストレスが大きすぎると体が動かなくなり、固まってしまうのです。

 

このようなフリーズの状態が体の所々に出来てしまうと、体の各所で体が動く所と動かない所の差こ出来て、体の安定感が悪くなり、ふらつきが起こってしまうのです。

 

もちろん、自律神経を調整する事によってストレスに対してフリーズの反応が起きづらくなれば、ふらつきは解消する可能性があります。

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