千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
お正月休みに調子が悪くなる人は意外と多く、風邪を引いたり、お腹の調子をおかしくしたり、腰が痛くなったり、いろいろな人がいます。
もちろん帰省したり、されたりで忙しい人は体調を崩しやすいのは当然なのですが、
普通にゆっくり休んでいる人の中にも体調を崩す人も多いです。
このような人は正月休みの前に非常に忙しく、
自律神経の内、交感神経が異常に亢進していた人が多いです。

年末にかけて異常に亢進した交感神経が休みに入り一気にトーンダウンすると、その落差により身体が急激にお休みモードに入ります。
施術でも、交感神経の緊張が強すぎる人は、交感神経が一気にトーンダウンする事により同様の事が起こる可能性があるのですが、
施術で手順を踏んで交感神経を抑制していくのとは違って、
張り詰めていた緊張が抜けて一気にお休みモードになると、緊張と緩和の落差についていけず、
体調の不調を引き起こす事となります。

特にありがちなのが、年末年始の食事や飲酒の影響です。
お休みモードの時は、身体は本当に休みたがっているので、
この時に正月だからといつもより豪華なものをたくさん食べたり、お酒をたくさん飲んだりすると、身体にとっては大きな負担となり、思いもよらない不調を生んでしまいます。
これでは、せっかく休んだのに年始から仕事が辛い状態になってしまいます。
もし、せっかく休んだのに年始から調子が悪いと思った人は、次に来る年末年始は食事や飲酒をコントロールして、身体を本当の意味でゆっくり休ませる事に専念して頂く事をお勧めします。






