梅雨時、夏の終わりの腰痛と内臓の関係…千葉県船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

腰痛の原因として重要視されるものとして挙げられるのが内臓です。

 

特に腎臓は腰痛の原因になりやすい臓器として昔から整体業界では有名な場所になります。

腎臓は腰痛の原因筋とも言われる大腰筋に近い位置にあることから、

腎臓が機能的に弱くなると腎臓の循環不良による鬱滞が起こるため、腎臓が重くなることにより腎臓が下がり、大腰筋と腎臓の間の組織間の滑りが悪くなり、腰痛を引き起こしやすくなります。

 

時期的には水分バランスの崩れやすい梅雨時や、夏の水分不足で疲労した腎臓の影響が出やすい秋頃は腎臓の影響で腰痛が発生する可能性が高くなります。

 

また、腎臓の上には副腎が乗っているため、副腎の影響によっても同様の反応が起きます。

副腎は交感神経を亢進させるホルモンを出す臓器です。

 

つまり、交感神経優位な人は腰痛になりやすいという事になります。

 

そして、このような腎臓、副腎の影響で起こる腰痛にはオステオパシーで行われるような内臓に対する施術が有効です。

 

当院の施術に興味のある人は、是非ご連絡頂ければと思います。

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