頭痛とスマホを見る事によって起きる弊害について…千葉県船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

頭痛でお悩みの方の中には、スマホを長く見ている事がその理由となっている場合があります。

 

このような人は頭と首の付け根の部分を押すと痛みがある人が多いですが、

この状態はスマホを見る姿勢に大きく関係しています。

 

 

そこで今回はスマホを見る事によって起こる弊害と頭痛の関係についてお話します。

 

スマホを見る姿勢の弊害

スマホを見る弊害はその姿勢に原因があります。

 

スマホを見る時は上の画像のように極端に下を見ている事が多いと思います。

 

このような姿勢では前に倒れた頭を支えるために多くの筋肉が緊張してしまいます。

 

特に緊張するのが、頭と首の付け根につく後頭下筋群です。

 

この筋肉の役目は首の上で頭のバランスをとる事です。

 

スマホを見て下を向いている状態では頭の位置バランスは大きく崩れるので、後頭下筋群は必死に頑張る事になります。

 

このように後頭下筋群が緊張すると起きる大きな問題は、硬膜の緊張です。

硬膜とは脳や脊髄を覆う膜ですが、

この硬膜は後頭下筋群に付着するため、後頭下筋群の緊張が硬膜の緊張を生みます。

 

そうすると頭の中の硬膜にも影響が出て、頭の硬膜にある感覚神経も刺激されます。

 

そうなれば硬膜からの刺激を脳が受け取り、脳が痛みの感覚として頭痛を表出させる可能性が出てくるのです。

 

このように発生した頭痛は後頭下筋群硬膜の緊張を緩めてあげる事が非常に重要になります。

 

もし、今回の記事がご自身の症状に当てはまるかもと思った方はまでご相談頂ければと思います。

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