千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
腰痛と脚の痛みがある人の中には大腸が症状に関係している場合もあります。

大腸に問題があると腹部の圧力を上げるため、腰椎のバランスが崩れ腰痛が出やすくなったり、
大腸の一部が腸腰筋と呼ばれる腰や骨盤のインナーマッスルに接するため、それらに影響を与えて腰痛を引き起こす原因となる事があります。

また、大腸の反射点が太ももの前外側の広い範囲に存在するため、
大腸に問題があると、太ももの反射点が反応して太ももの前外側に痛みを出す事があります。
このような場合は大腸を調整したり、便秘が強ければマグネシウムを摂取して便秘を解消する事が腰痛や脚の痛みの改善に有効になります。
内臓が原因で出る痛みはなかなか改善しづらいです。
もし、今回の記事を見て当院の施術に興味を持ちましたら、ご連絡頂ければと思います。






