千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
腰痛の中は便秘が原因で発生するものもあります。
便秘がある人は腰痛になる率が非常に高く、私も以前はその一人でした。
そして、この記事を読んでいる方の中には、過去の私と同じように便秘のために腰痛に悩んでいる方がいるのではないかと思います。
そこで今回は、便秘と腰痛との関係を解説していこうと思います。
腸内ガスと腰痛の関係

便秘が腰痛に影響する要素としては、まずガスが腸内に溜まる事がその要因の1つとなっています。
腸内にガスが溜まる事により、お腹は張り、鼓腸と呼ばれる状態となります。
お腹がパンパンになると腰椎は反りが強くなります。(イメージ的にはビール腹の人をイメージすると分かりやすいと思います。)
このようにお腹の圧力が上がりすぎると出っ張ったお腹に腰椎の安定性が負けてしまいます。
その結果、腰椎がバランスを崩し、
腰椎周辺の組織が影響を受けて腰痛を引き起こすようになります。
宿便と腰痛の関係

便秘のもう一つの要素として、宿便があります。
宿便がある事のデメリットは大腸が便の重みで下がる事です。
そして、下がった大腸は骨盤の中を通る、腸骨筋、大腰筋を圧迫し、それらの筋肉の働きを悪くします。
腸骨筋、大腰筋は腰椎、骨盤のインナーマッスルなので、腸骨筋、大腰筋の機能低下はそのまま腰痛に直結してしまいます。

また、宿便で大腸が下がると、骨盤底筋の動きが悪くなります。
骨盤底筋は横隔膜と連動するため、骨盤底筋の機能低下=横隔膜の機能低下にも繋がります。
そして、横隔膜は腰椎に付着を持つため、横隔膜の機能低下は腰椎に影響を与え、腰痛の原因となります。
便秘による腰痛を改善するには?
以上が便秘により腰痛が起こる原因となりますが、
このような便秘による腰痛は徒手療法や高濃度マグネシウムの摂取する事により、改善されていきます。
もし、当院の施術に興味がある人はご連絡頂ければと思います。






