千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
皆さんの中にはストレスを受けると首肩が痛くなる人はいないでしょうか?
ストレス性の首肩の痛みを気のせいで片付ける人もいますが、
ストレスにより自律神経を介して骨格や筋肉、内臓に影響を与えるため、首肩の痛みに繫がる事は十分に考えられるのです。
また、ストレスにより沸き起こるネガティブな感情が筋力を弱くし、体の不調を招く事も臨床上分かって来ています。
特にストレスで不安な感情が出て来た場合、ある筋肉に影響が出る事により首肩が痛くなりやすくなります。
そこで今回は、不安の感情と首肩の痛みについてお話いたします。
なぜ不安の感情で首肩が痛くなるのか?
筋肉は不思議なもので、感情によって筋力が弱くなったりする事があります。
この事は、脳が筋力を発揮する際の司令塔だとしたら、強いネガティブな感情が脳に影響を与え、脳にバグを引き起こしたら、筋力にも影響を及ぼす事は何となく想像できるのではないかと思います。
そして、どの感情がどの筋肉に影響を与えるかという事もある程度分かってきていて、
不安の感情に関して言えば、肩凝りの原因筋と呼ばれる『上部僧帽筋』に影響を与えます。

上部僧帽筋とは画像のように首の後ろから、鎖骨の外側に付く筋肉です。

この筋肉が弱くなれば、他の肩首周りの筋肉が頑張る事により、首肩に痛みが発生しやすくなります。
もし、不安の感情で首肩が痛くなったのなら、上部僧帽筋がストレスに反応しないように調整を行う事が大事になってきます。
もし、皆さんの中にもストレスで首肩が痛くなる事にお悩みなのでしたら、それは気のせいではないので、是非当院にご連絡頂ければと思います。






