千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
腰痛には様々な原因があり、その1つに産道の問題があります。
出産した人に多いのは産道の捻れがそのまま腰痛に繫がるパターンです。

産道には大別して2種類あり、骨盤の内側は「骨産道」、子宮下部・子宮頸部・腟・外陰部の一部は「軟産道」と呼ばれます。
いずれにしても、産道に問題が起これば、骨盤や生殖器に影響が出やすいという事です。

骨盤に影響が出れば、当然腰痛のリスクは高くなりますし、
生殖器系に影響が出れば、その近くにある腰痛の原因筋:腸腰筋への影響が出たり、
交感神経を介して子宮を支配する神経を出す胸椎12番から腰椎2番までの背骨に影響が出たり、
副交感神経を介して子宮を支配する神経を出す仙骨に影響が出て、これまた腰痛のリスクが高くなる事が考えられます。
以上の事からも産道の状態を良くして置くことは腰痛を改善する意味においては非常に有意義な事であります。
当院では、もちろん内臓をしっかり動かしていく手技を行っていますが、
主に産道の調整においてはソフトでやさしい手技で対応しております。
もし、当院の施術に興味があるようでしたら、是非ご相談頂ければと思います。






