千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。
腰痛には内臓が原因で発生するものがありますが、
その中でも肝臓は腰痛、特に右側の腰痛の原因となる内臓です。
当院の患者様でも、過去に肝炎を患った事があったり、現在脂肪肝があるという人は、必ずといっていいほど腰痛を持っています。
また、肝臓は怒りの臓器とも言われ、
怒りの感情があると肝機能に影響が出て、腰痛になりやすくなります。
実際にぎっくり腰になった人に話を聞くと、ぎっくり腰になる前に怒りの感情が湧く出来事があったと答える人が時々います。
そのような人は肝臓を治療すると痛みの改善に有効なのですが、
いずれにしても肝臓は腰痛に大きく関係します。
肝臓がなぜ腰痛に関係するのか?

肝臓がなぜ腰痛に関係するかというと、
肝臓は横隔膜に接していて、横隔膜は腰椎に付着するため、
肝臓の影響が横隔膜を通して腰椎を歪め腰痛につながるからです。
また、肝臓の機能低下により肝臓の鬱滞が起こると肝臓が重なって下がる事により、腰痛の原因筋と言われる大腰筋が圧迫されて腰痛が起こる事もあります。
その他にも肝臓が腰痛の原因となる理由はいくつかあるのですが、
いずれにしても肝臓は人体最大の臓器と呼ばれる程大きいので、肝臓の問題は人体に大きな影響を与えます。
今回は腰痛のお話だけですが、肝臓は首肩、右の背中、右脚の痛みなどにも大きく関係します。
もし、自分の腰痛が肝臓が原因かもと思われるのでしたら、当院にご連絡頂ければと思います。





