ストレッチに役立つワンポイントアドバイス(長座前屈編)・・・船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

ストレッチを頑張っているけれども、もう少し効果が上がればと思っている方は多いと思います。

 

今回はそんな方のために、ストレッチの効果を上げるワンポイントアドバイスについてお伝えします。

 

特に今回は長座前屈が苦手な人用の「小技」に」ついてです。

 

長座前屈が苦手な人は○○が硬い

長座で前屈するのが苦手な人はあるポイントが硬い人が多いです。

それは足の指、特に足の指を曲げる筋肉です。

 

ご自分でも足の指の底面側を触ると気づくかもしれませんが、意外と硬く、押すと痛い人は多いと思います。

 

足の指を曲げる筋肉はふくらはぎの後ろの筋肉、太ももの後ろの筋肉とつながりがあります。

 

足の指が硬くなれば、当然、ふくらはぎ、太ももの筋肉にも影響がでて、体前屈の妨げとなります。

 

足の指のセルフケア

足の指をセルフケアするには、まず指の足裏側をつまんで皮膚を持ち上げてあげましょう。

 

足の指の硬い人は、筋肉と皮膚の間に余裕がなく、循環が悪い方が多いです。

 

だから、まず足裏側の指の皮膚をまんべんなくつまんで引っ張り、それを繰り返して皮膚と筋肉の循環を取り戻してあげてください。

 

これをするだけでも、前屈は柔らかくなる可能性大です。

 

さらに余裕のある方は、指を曲げて伸ばす運動を繰り返します。

 

伸ばす時は手の指で補助して、伸ばしてあげる事により、指を曲げる筋肉のストレッチにもなります。

 

これをストレッチ前に10回ほどやると、長座前屈がいつもよりやりやすいと思います。

 

是非お試しくださいませ。

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