自律神経疾患に有効な胸椎回旋エクササイズ…船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

以前、機能性ディスペプシア、逆流性食道炎、耳鳴りなどの自律神経疾患には胸椎を反る力、伸展力が大切だというお話をしました。

 

今回はその胸椎の伸展力をつけるエクササイズとして、胸椎の回旋エクササイズを紹介します。

胸椎は前後の動きだけではなく、側屈、回旋も行います。

 

だから、前後の動きには側屈や回旋も関与するので、当然回旋の動きが硬ければ、胸椎を反る動きも硬くなってしまいます。  

そこで、胸椎の回旋の動きを良くすれば、胸椎の伸展力をアップする事も可能となります。

 

胸椎は自律神経の内、交感神経が出る所です。

胸椎が反りやすくなることで、過敏になった交感神経が抑制され、自律神経のバランスが安定してきますので、

この胸椎回旋エクササイズは交感神経を通して自律神経を整える効果があると言う事になります。

 

詳しくは動画をご覧になって頂ければと思います。

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