大切な人にやって頂きたい、咳の苦しみを和らげる応急処置方について…船橋市のオステオパシー整体

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千葉県船橋市のオステオパシー整体 かげん鍼灸院・整体院の坪井です。

 

今回は家族や友人、その他大切な人が咳で苦しんでいる時にやって頂きたい応急処置法になります。

 

この応急処置法を行なうことにより、咳が緩和する可能性があります。

ただ、咳には交感神経性のものと副交感神経のものがあり、今回紹介するのは交感神経性の咳に効果がある方法です。

 

ただ、もしこの応急処置法を行って、咳が強くなるようでしたら、速やかにやめて頂くことをおすすめいたします。

咳を止めるためにどこへアプローチするか?

交感神経は背骨と大きな関わりがあります。

今回、咳を止めるためにどこへアプローチするのかと言うと、背骨です。

背骨から交感神経が出ているので、そこに手を加えることにより、交感神経を抑制し、咳を鎮める事ができます。

 

背骨でもアプローチするのは肩甲骨の間。

背中の真ん中の背骨の出っ張りである棘突起から2本指分外側の所です。

 

もちろん肩甲骨の間にアプローチするだけでも効果はありますが、

特に、胸椎の3〜5番の所を意識して叩くといいです。

 

詳しい場所は動画を参考にしてくださいませ。

咳を止めるための応急処置法の実際

では、咳を止めるためには肩甲骨の間をどうしたら良いのでしょうか?

それは、「叩く」事です。

 

手を空手チョップのようにして立てて、小指側で背中をトントントントンとリズム良く叩きます。

 

時間は30〜40秒、まずは右側のみ叩いて、効かなかったら両側を叩いてみてください。

 

それで咳がよくなるようなら、咳が出た時にやって頂けると良いです。

 

もし、これをする事により、咳が強くなる、もしくは変わらないのなら止めて頂くことをおすすめいたします。

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